【アイスコーヒー用】ブラジル カフェ・ランジャ農園

アイスコーヒー用に深く深く煎り上げます。
ギュッと詰まったような苦味と甘味が特徴です。

当社契約農園のコーヒー豆です。

地 域 ブラジル・ミナスジェライス州・シャパドン地区
生産者 パウロ・アルメイダ
品 種 ムンドノーボ
標 高 1,200m
土 壌 火山灰土壌
収穫期 7月下旬〜8月後半
精 製 Natural
栽培面積 243ha

カフェ・ランジャ農園はミナスジェライス州の中心パトロシーニョから車で30分ほど離れたシャパドン地区にあります。
シャパドンとは、ポルトガル語で「鉄の大地」と呼ばれ、その台地には多くのチタンを中心とした鉱物資源が埋まっています。
アルメイダ家は19世紀末からパラマ州でコーヒー栽培を始めました。
しかし霜害、害虫、土地の浸食が理想のコーヒーを作ることを妨げ、1980年にシャパドン地区に移りました。
数千年前に火山によって生まれたカルデラ湖があり、セラード最高の標高1200mの高地。それによる昼夜の寒暖差、水、火山灰土壌に恵まれた理想郷だったと、初めてシャパドンを訪れた時が忘れられないそうです。
この多大なる自然の恵みを残すため、アルメイダファミリーは原生林の保護地区を所有し水源地を守るために除草剤を使用せず鎌で刈り込み土中に返し有機とします。
このようなコーヒー栽培と自然保護の考えの根底には「土地は天からの借り物であり、次の世代のために大切にしなければならない」
という敬謙なクリスチャンとしてのファミリーの家訓があるそうです。

パウロ氏は、自然保護のみでなくブラジル従来の大量生産から脱却し、少量でも品質にこだわった消費者目を向けたコーヒーつくりに注力していくと、情熱を傾け栽培を続けています。

コンテストの受賞は2007年 カップオブプログレッシブセラード最優秀賞ほか多数。
販売価格 734円(税54円)
購入数

00g

形状



About the owner

左:橘川 右:新井

全心の笑顔で毎日奮闘中。

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